飲食店を始めたキッカケ

パパの副業


現在私の年齢は30代半ばで、飲食店3店舗(食べ物、スイーツ、直売と軽食)の3店舗を経営しております。  


もちのろんで どの店舗も自信を持ってお客様にお勧めできます!



さてさて、そんな私が飲食店をやりたいと思ったきっかけを勝手にお話しさせてもらいます。(笑)


考え始めたの始めたのはおおよそ20歳のころだったと思います。

なぜかと言うと、料理を作るのが好きだったからです。
そして他にコレと言って特別な技術も才能もなかったからです。要するに私にとって、飲食店が一番参入しやすかったのです。


(ちなみにおじさんとなった今は作るよりもお金を払って食べに行く方が好きですwww)





私の周りの友人の中でも早い人は20代前半で居酒屋やバーを始めたりしました。


当時はそうゆう友達が異常にかっこよく見えたんですよね。




「飲食店は思ってるよりも本当に大変だぞー」と今なら言えますが。とにかく20代前半のころはそうゆうことに挑戦している友人や先輩が輝いて見えるものです。

私がいる田舎の町からちょっと行ったところに、まあまあ大きな市があります。そしてまあまあな繁華街もありました。そこで友人や先輩たちは飲食店をやってました。







結果的に今となってはほとんどの知り合いがその繁華街を去っています。


【ついに飲食店のスタート】



私の場合、スタートが良かったのかもしれません。なぜかと言うと飲食業に全てをかけてスタートした訳ではないからです。時期的にも20代後半で、結婚もして子供もいました。



このブログを読んでくれる人ならわかると思いますが、私が20代前半から続けている主たる業種は農業です。

はっきり言って私の20代の頃の農業経験と苦労は、他の20代の農業者に比べても、決して負けていなかった。という自信があります。




私は先に農業の方で「法人化」「規模拡大」「設備投資」「雇用増」をし、30代半ばの今でもそれは続いています。



ちなみに飲食店3店舗の合計の年間売上よりも、私が主として動いている農業部門の年間売上の方が5~6倍ほど多いです。

なので私の年収は農業で得ることが既にできています。逆に言えば私が農業から離れ、飲食業に時間を費やす方がリスキーだと私は思いました。


よって夢だった飲食店は諦めます。



とはならなかったです。(笑)

私は自分に返ってくる利益はなくて良いので、赤字にならない程度を目指して、飲食業を始めました。





もちろん私は先ほど言った通り、農業を疎かにする訳にはいかないので、ある程度の開店の準備、設備投資等の段取り、店のメニューや方針・目的の決定をし。




後は従業員さん達に業務をこなしてもらいます。




とは言ってもめちゃくちゃに忙しかったですね(笑)3年間で3店舗オープンさせましたからね。
それをただでさえクソ忙しい農業の隙間時間で。




むしろ隙間時間すらもなかったので寝る時間を削ってました。(笑)



そして今でもまだその3店舗を田舎の町で継続して経営してます。


【もう一つの動機】



私のブログの名の通り、田舎住まいなのです。



人口は数千人。学校は1つでもちろん全学年1クラス。そんな町にも一つだけラーメン屋さんがありました。私のような農業者や町内で働く人たちや町内に仕事に来る様々な業者さん(土木系が多いかな)



そういう人達の憩いになる場所でした。





そしてその店のオーナーさんも高齢により店をたたむ日が来てしましました。






そこで私が「自分がやるべき出番が来たのでは?」と立ち上がったのです。





住居件の店舗だったため、そこの場所を再利用することは出来ませんでしたが、近くの場所を借りることが出来ました。


そのお店のオーナーさんからどんぶりやお皿、テーブルなどを譲っていただきました。



私もその思いを受け継ぎ、新たな地元の憩いのお店を作れるようにと計画を立て、そうして無事に開店することができました。





他の店舗も同じように、私の地元愛からくる理由が半分の動機になってると言っても過言ではありません。



綺麗ごとと言われるかもしれませんが、農業収入で十分生活できているということもあり、利益を求めずに効率の悪い別々のジャンルの3店舗を経営することになったのです。



たくさんのお客さんに喜んでもらい、私は後悔なんて一切していません。


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